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相性占い — 星座相性のすべて

すべての星座の組み合わせの相性を、恋愛、コミュニケーション、すれ違い、そして長く続く可能性という切り口でご紹介します。それぞれに、実際の占星術に基づく相性スコアが付いています。まずは星座を一つ選んで、その星座のすべての組み合わせをご覧ください。そのあとは太陽星座の先へ進み、出生図に基づく本当の相性を確かめましょう。

星座の相性はどのように決まるのか

占星術の相性は、どの星座も必ず持っている二つの要素から始まります。エレメントと性質です。四つのエレメント — 火、地、風、水 — は、その星座が何を燃料にして動くのかを示します。火は情熱と行動力、地は着実さと現実的な感覚、風は発想と人とのつながり、水は感情と直感で進みます。同じエレメントの星座どうしは、説明しなくても互いを分かり合えます。補い合うエレメント(火と風、地と水)は、互いを育てます。そして正反対の気質(火と水、地と風)は強く惹かれ合いますが、その分だけ翻訳しなければならないことも多くなります。

三つの性質 — 活動宮、不動宮、柔軟宮 — は、その星座がどう動くのかを示します。活動宮は始め、不動宮は続け、柔軟宮は合わせます。始める人が二人そろえば勢いは生まれますが、主導権を取り合いがちです。不動宮どうしは誠実ですが、頑固でもあります。活動宮と柔軟宮の組み合わせは、役割を無理なく分け合えることが少なくありません。エレメントと性質を重ね合わせれば、あらゆる相性鑑定の背骨が見えてきます。

恋愛におけるエレメント

火と風は、古くから知られる高電圧の組み合わせです。風が炎をあおり、火が風の発想に命を吹き込むので、どちらも退屈することがありません。地と水は、育てる力にすぐれた二人です。地は水に形と安心を与え、水は地に感情と深みを与えます。同じエレメントどうしは、良くも悪くも家のような心地よさがあります。響き合いはたやすい一方で、共有している死角を補正してくれる反対の力がありません。そして一見「難しい」とされる組み合わせ — 火と水、地と風 — は、互いのしくみがまるで違うからこそ、最も強い磁力を持つことがよくあります。

これらはどれも運命ではありません。どのエレメントの組み合わせも、花開くこともあれば行き詰まることもあります。エレメントが教えてくれるのは、自然なやさしさがどこにあり、成長がどこに潜んでいるかということだけです。

太陽星座の先へ

太陽星座どうしの相性は、本当に役立つ出発点です。とはいえ太陽は、動いている多くの部品のうちの一つにすぎません。本当の相性はシナストリーに宿ります。二つの出生図のあいだに結ばれるアスペクトです。あなたの月が相手の金星と出会い、あなたの火星が相手のハウスに落ち、流れるトラインと火花を散らすスクエアが生まれます。「合わない」とされる星座の二人でも、出生図の他の部分が味方すれば見事にかみ合いますし、「完璧」とされる二人でも、そうでなければ苦労することがあります。

だからこそ、以下のスコアは最初の一言であって、最後の一言ではありません。二人が実際にどうかみ合うのかを読むには、両方の出生図を作成し、あいだに生まれる本当のシナストリーをSigastraに読み解かせてみてください。

星座別のすべての組み合わせ

よくあるご質問

相性が良いのはどの星座どうしですか?+

伝統的には、同じエレメント、または補い合うエレメントの星座どうしが最も自然に息が合うとされています。火と風、地と水の組み合わせです。とはいえ、どの組み合わせもうまくいく可能性があります。エレメントは、自然なやさしさがどこにあるかを示しているにすぎません。

太陽星座の相性は当たりますか?+

二人の大まかな気質をとらえる、役に立つ出発点です。ただしそれぞれの人の一部分しか描いていません。本当の相性は、二つの完全な出生図のあいだのシナストリーから見えてきます。

相性スコアはどのように計算していますか?+

各組み合わせのスコアは、二つの星座のエレメント、性質、そして伝統的な親和性から決定論的に導かれます。同じ占星術の考え方を、78通りすべてに一貫して当てはめています。

本当の相性を知るにはどうすればよいですか?+

二人分の出生図を作成し、そのあいだのシナストリーを読むことです。Sigastraの個人向け相性鑑定は、二つの出生図のあいだの実際のアスペクトを解釈し、あなたたちだけの結論をお届けします。