西洋占星術の10天体
天体は出生図の動く部分であり、あなたの内側で働く力そのものです。太陽は自我と生命力、月は感情と本能、水星は考え方と話し方、金星は愛するものと価値観、火星は行動と欲求を示します。木星・土星・天王星・海王星・冥王星といった外惑星はもっとゆるやかな時間軸で働き、成長・構造・変化・変容を、日ではなく年の単位でかたちづくります。
以下の各ガイドでは、天体をひとつずつ詳しくご説明します。何を司るのか、12星座と12ハウスそれぞれでどうふるまうのか、うまく働いているときとそうでないときはどう見えるのか、そして名前の由来となった神話まで。順番はご自由に。ご自身のホロスコープを作成し、実際にお持ちの配置から読み始めるのもおすすめです。
占星術における太陽——アイデンティティ・生命力・目的アイデンティティ・生命力・目的→占星術における月——感情・本能・必要感情・本能・欲求→占星術における水星——思考・伝達・学び知性とコミュニケーション→占星術における金星——愛・美・価値観愛・美・価値観→占星術における火星——推進力・欲望・自己主張衝動・欲求・自己主張→占星術における木星——成長・幸運・意味成長・幸運・意味→占星術における土星——規律・時間・成熟規律・時間・成熟→占星術における天王星——変化・自由・目覚め変化・自由・目覚め→占星術における海王星——夢・霊性・幻想夢・霊性・幻想→占星術における冥王星——力・終わり・変容力と変容→
学びながら、ご自身のホロスコープを読む
本物の出生図を無料で作成し、このページで学んだことをそのままご自身の空に当てはめてみてください。
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