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これからの1か月

ルナリターン — これからの1か月のホロスコープ

毎月、月が出生の位置へ戻る正確な瞬間で作るのがルナリターンです。これからの数週間の予報として、リターンのアセンダント、月の入るハウス、その月の感情の基調を決める配置が読み取れます。計算は無料です。Proでは1か月分の詳しい読み解きが加わります。

あなたの出生データ
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出生地
まずは出生図から

ルナリターンは出生図と重ねて読みます。出生図の全体を無料で計算できます。

ルナリターンとは

ルナリターンは、月が生まれたときと寸分たがわぬ度数へ戻る、その正確な瞬間で作る新しいホロスコープです。月は占星術でもっとも速く動く天体なので、その一周はおよそ27.3日。つまりルナリターンはほぼ毎月訪れ、あなた個人の感情のサイクルの始まりを告げます。

Sigastraは実際の天文暦(スイス天文暦)から計算します。月の出生黄経を求め、次にそれと一致する瞬間を割り出します。上のホイールがそのリターン図です。出生図でおなじみの惑星たちが、これからの1か月の気分を決める星座・ハウス・アングルへと組み替えられています。

ルナリターンの読み方

まずリターンのアセンダントから。ルナリターンで昇る星座が、その月への向き合い方と、カバーする数週間の調子を枠づけます。次に、リターンの月が入るハウスを探します。そのハウスは、感情の関心が引き寄せられる先、つまり次のリターンまでもっとも生き生きとし、もっとも敏感になる人生の領域を示します。

月のハウスと星座を、リターンの太陽・金星・火星と並べて読むと、絵が埋まります。エネルギーがどこへ向かうか、何に惹かれるか、摩擦がどこにあるか。ルナリターンは、出生図という動かない地形の上に重ねる、毎月の天気予報です。

どのくらいの頻度で起こるか

月が出生の位置へ戻るのは、およそ27.3日ごとです。1年でおよそ13回、つまり1か月に1回より少し多く訪れます。そのたびに新しい感情のサイクルが開きます。だからルナリターンは、ソーラーリターンのような1年の肖像ではなく、短期の予報として読まれます。

リターンの瞬間は毎月数日ずつ早まっていくため、この計算ツールは現在の日付から分単位で求めます。月が帰ってくる正確な一瞬と、その瞬間に描かれた図が手に入ります。

ルナリターンとソーラーリターン

ソーラーリターンは年に一度、誕生日かその前後に、太陽が出生の度数へ戻るときに作られます。これからの12か月を貫くテーマを描きます。ルナリターンはその毎月版です。月はおよそ4週間ごとに戻り、ひとつのサイクルの感情の基調に色をつけます。

二つは組み合わせるといちばんよく働きます。ソーラーリターンで1年の物語を読み、そのなかの各月の気分をルナリターンで見る。長いリズムのなかに、短いリズムが入れ子になっています。

ルナリターンのよくある質問

ルナリターンとは何ですか。+

月が生まれたときの位置へ戻る正確な瞬間で作るホロスコープです。およそ月に一度訪れ、これからの数週間の感情のテーマとして読まれます。出生図の上に重ねる短期の予報です。

ルナリターンはどのくらいの頻度ですか。+

およそ毎月です。月が出生の度数へ戻るのは約27.3日ごとなので、1年におよそ13回。暦の1か月あたり1回より少し多い計算になります。

ルナリターンの計算は無料ですか。+

はい。ルナリターンを作成し、正確なリターンの瞬間、リターンのホイール、主な配置を見るところまでは無料です。Proでは、その図をこれからの1か月の感情のテーマとして読み解くAIの解釈が加わります。

出生地と現在の居住地、どちらを使うべきですか。+

どちらでも惑星は同じです。古典的な読み方なら出生地で。現在地オプションにチェックを入れれば、同じリターンの瞬間を今の住まいで組み直せます。惑星はそのままで、ハウスとアングルだけが今の地平線に合わせて動きます。